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Intel Core i5 の解説 >> 解説を表示

Core i5はCoreシリーズの上位クラスとなります。
上位CPUがCore i7、下位CPUがCore i3/Pentium/Celeronとなります。
最新の第8世代ではコア数が4から6となり、大幅に性能がアップしています。
ターボブーストという必要に応じて自動的に動作周波数を引き上げる機能が搭載されています。
家庭、ビジネスいずれも十分な性能です。 多くのタイトルの3Dゲームにも対応し、ゲーミングPCのCPUとしても適しています。

Core i5-8xxxシリーズは、長く人気を保っている「Kabylake」世代の後継で、「Coffeelake」と呼ばれるCPUです。
マルチコアにより前世代より最大45%性能向上、4K動画編集は32%も高速処理が可能になりました。

«現行製品のCore i5シリーズの性能比較»(2018.04)
型番 規格 クロック(TB時) コア数/スレッド数 L3キャッシュ 性能(ベンチマーク)※  
Core i5-8600 LGA1151 3.1GHz(4.3GHz) 6コア/6スレッド 9MB 12050〜12990
Core i5-8500 LGA1151 3.0GHz(4.1GHz) 6コア/6スレッド 9MB 11980〜12580
Core i5-8400 LGA1151 2.8GHz(4.0GHz) 6コア/6スレッド 9MB 11420〜12010
Core i5-7400 LGA1151 3.0GHz(3.5GHz) 4コア/4スレッド 6MB 7460〜7990
[参考]«旧Core i5のスペック一覧»
型番 規格 クロック(TB時) コア数/スレッド数 L3キャッシュ 性能(ベンチマーク)※  
Core i5-7600K LGA1151 3.8GHz(4.2GHz) 4コア/4スレッド 6MB 8990〜9500 2017年モデル
Core i5-7600 LGA1151 3.5GHz(4.1GHz) 4コア/4スレッド 6MB 8850〜9280 2017年モデル
Core i5-7500 LGA1151 3.4GHz(3.8GHz) 4コア/4スレッド 6MB 8030〜8620 2017年モデル
Core i5-6600K LGA1151 3.5GHz(3.9GHz) 4コア/4スレッド 6MB 7500〜8000 2015年モデル
Core i5-6600 LGA1151 3.3GHz(3.9GHz) 4コア/4スレッド 6MB 7150〜7650 2015年モデル
Core i5-5675C LGA1150 3.1GHz(3.6GHz) 4コア/4スレッド 4MB 6800〜7200 2015年モデル
Core i5-4690K LGA1150 3.5GHz(3.9GHz) 4コア/4スレッド 6MB 7200〜7700 2014年モデル
Core i5-4690 LGA1150 3.5GHz(3.9GHz) 4コア/4スレッド 6MB 7000〜7600 2014年モデル
Core i5-4460 LGA1150 3.2GHz(3.4GHz) 4コア/4スレッド 6MB 6300〜6700 2014年モデル
※性能はCPUベンチマークソフトPassmarkによる測定値の目安です。環境によって誤差があり、結果を保証するものではありません。
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