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Intel Core i5 の解説 >> 解説を表示

インテル Core i5は、上位CPUがCore i9/Core i7、下位CPUがCore i3/Pentium/Celeronと価格も性能も中間に位置した、 優れたコストパフォーマンスが人気のCPUシリーズです。
第8世代からはコア数が4から6となり、最新の第9世代ではクロック数も引き上げられ、大幅に性能がアップしています。
ターボブーストという必要に応じて自動的に動作周波数を引き上げる機能が搭載されています。
家庭、ビジネスいずれも十分な性能です。 多くのタイトルの3Dゲームにも対応し、ゲーミングPCのCPUとしても適しています。

インテル Core i5-9xxxシリーズは、人気を博した第8世代「Coffeelake」の後継で、第9世代 開発コード「Coffee Lake Refresh-S」シリーズのCPUです。
マルチコアにより、4K動画編集性能は32%も高速処理が可能になりました。

【Intel(インテル) Core i5-9600K】
Core i5-9600Kは現行Core i5の最上位となります。K付きモデルは倍率可変タイプで、Z390チップセットなどのゲーミング系のマザーボードと組み合わせることで
倍率ロックの限界を越えたオーバークロックが可能です。
内部のTIM(熱伝導素材)がグリスから熱伝導率の高い次世代ポリマーに変更され、従来の世代よりも冷却性能が高くなっています。

【Intel(インテル) Core i5-9400F】
Core i5-9400FはIntelの内蔵GPUがなくなり、グラフィックカードが必須となっています。
グラフィックカード付きのパソコンをお探しの方にとっては、必要のない機能がカットされているため、発熱などのロスがなく、コスト的にも優れたCPUです。

«現行製品のCore i5シリーズの性能比較»(2019.1)
型番 規格 クロック(TB時) コア数/スレッド数 L3キャッシュ 性能(ベンチマーク)※  
Core i5-9600K LGA1151 3.7GHz(4.6GHz) 6コア/6スレッド 9MB 13300
Core i5-9400F LGA1151 2.9GHz(4.1GHz) 6コア/6スレッド 9MB 11700
[参考]«旧Core i5のスペック一覧»
型番 規格 クロック(TB時) コア数/スレッド数 L3キャッシュ 性能(ベンチマーク)※ 発売年
Core i5-8500 LGA1151 3.0GHz(4.1GHz) 6コア/6スレッド 9MB 11800 2018
Core i5-7500 LGA1151 3.4GHz(3.8GHz) 4コア/4スレッド 6MB 7900 2017
Core i5-6500 LGA1151 3.2GHz(3.6GHz) 4コア/4スレッド 6MB 7100 2015
Core i5-4460 LGA1150 3.2GHz(3.4GHz) 4コア/4スレッド 6MB 6500 2014
Core i5-2400 LGA1155 3.1GHz(3.4GHz) 4コア/4スレッド 6MB 5700 2010
※性能はCPUベンチマークソフトPassmarkによる測定値の目安です。環境によって誤差があり、結果を保証するものではありません。
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